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富士ビューホテルの紅葉
今回は河口湖の南西の鳴沢村の民宿に宿泊しましたが、朝起きて窓を開けると眼前に大きな富士山が飛び込んできました。 また、民宿の裏に出ると付近の山々は見事な紅葉に覆われていました。
2日目は民宿を7時に出発して、最初に河口湖畔の富士ビューホテルを訪ねました。 富士ビューホテルは、前方に河口湖、背後に富士山を望むことができる素晴らしい景観を備えたホテルです。
富士ビューホテルには約3万坪という広大な庭園があり、四季折々の花が咲き、庭園散策を楽しむことができます。
春には昭和10年代に植樹したしだれ桜の大木が30本、そのほかソメイヨシノや富士桜など計324本の桜を楽しむことができるとのことです。 富士山をバックに可憐に咲き誇る桜は、撮影スポットとしても人気で、山梨百選にも選ばれています。
秋には真っ赤に染まるダオウダンツツジや、ライトアップされて紅葉を楽しむことができます。 少しずつ、木々の色が変わっていく庭園の姿を楽しみに、毎日足を運ぶお客さんもいるとのことです。 訪問した時は紅葉が見頃を迎えていました。
富士山側からホテルに向かって進んでいくと、「富士ビューホテル」の表示があり、その先になだらかなスロープが連なっています。 このスロープから富士ビューホテルで少し進むと富士ビューホテルの建物が見えてきます。
ホテルの前庭に紅葉も見事ですが、ホテルの裏側に回った河口湖側の庭園にも見事な紅葉があります。 さらに進むと、河口湖沿いの道路(710号線)があり、道路を渡った先に湖畔沿いの遊歩道があります。 この遊歩道もホテルの敷地だというから驚きです。
関連のホームページ 富士ビューホテル
もみじトンネル
富士ビューホテルから河口湖畔沿いの道路を時計回りに車で約10分進むと、河口湖の紅葉ポイントの一つである大石地区の「もみじトンネル」に到着します。 「もみじ回廊」からですと西に車で10分程度のところです。 「もみじトンネル」はその名前のとおり、もみじのトンネルですが、中央分離帯に紅葉が植えられており、車道の上がもみじのトンネルになっています。
かつて道路拡張の時に伐採の話がありましたが、もみじを何とか残したとのことです。 このため、中央分離帯に紅葉の並木が残っているのです。 「もみじトンネル」の中間部分の山側に30台程度駐車できる駐車場があります。 そこに車を止めて散策することになります。
西向きに走った場合は、「もみじトンネル」を過ぎたところでUターンして戻ってきて駐車することになります。 一方通行ですから、駐車場から西に行きたい場合も、一旦東方向に走って、「もみじトンネル」を過ぎたところでUターンすることになります。
紅葉シーズンになると中央分離帯に並ぶモミジ越しに富士山を狙うことができる撮影ポイントです。 ここで富士山を撮る場合は早朝がお奨めとのことです。 まだ気温も低い早朝は富士山もクッキリ見えるし、太陽は真南にある富士山の左裾野から昇るので逆光にならないとのことです。
11月14日の天気予報では晴でしたが、黄砂の影響もあって早朝は生憎日射しがなく、モミジ越しの富士山撮影はできませんでした。
大池公園
「もみじのトンネル」から「もみじ回廊」を経由して河口湖大橋を渡り「大池公園」に行きました。 「大池公園」は河口湖の南岸、河口湖大橋の東側に広がる公園です。
大池公園からの河口湖
ポプラ並木の美しい公園です。 河口湖大橋の上からは綺麗なポプラ並木に見えましたが、公園に来てガックリでした。 すでにポプラは見頃を過ぎていました。
大池公園の紅葉
公園に敷地が広く、駐車場やトイレも完備していますので、様々なイベント会場や式典に利用されています。 「冬花火 湖上の舞」「河口湖光のファンタジア」のメイン会場にもなるとのことです。
恩賜林庭園付近の紅葉
河口湖から山中湖の方に向かい、富士吉田市の歴史民族博物館の傍に「富士見公園前」の信号の一つ手前の信号を右折すると右手に「道の駅富士吉田」があります。 そこの丁字路を左折して道なりに500m程進んだところが「恩賜林庭園」です。 林業センターの敷地内にあります。
恩賜林庭園の手前の三叉路を左折して50m程進むと、視界の開けた道路に出ます。 ここが富士山と紅葉のビューポイントです。 今年は残念ながら紅葉の見頃が過ぎていました。 また、富士山も雲はかかっていないものの、黄砂の影響で太陽光線が十分ではありませんでした。
河口湖周辺の紅葉その1 河口湖周辺の紅葉その3 風来坊