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横浜公園チューリップ祭り (H21.4.18)


横浜公園のチューリップ



横浜公園のチューリップ


港よこはまの春を彩る「よこはま花と緑のスプリングフェア」が今年も開催されます。


その内容は「横浜公園のチューリップまつり」と「山下公園の花壇展」です。

「横浜公園のチューリップまつり」は、4月24日〜26日の間、「山下公園の花壇展」は4月24日〜5月6日の間、開催されます。



16万本のチューリップが咲き誇る横浜公園では、「チューリップまつり」の期間、花と緑の園芸展や、よこはま緑の街づくり基金チャリティーコーナー、園芸相談、花と緑園芸用品の即売等のイベントが開催されます。

また25日〜26日には、みどりのステージイベントやもちつき、ミニコンサート、木工体験なども行われます。


横浜公園のチューリップ



横浜公園のチューリップ



横浜公園のチューリップ


今年の「横浜公園のチューリップまつり」は、昨年よりも1週間遅い開催です。

しかしながら、17日にネットの友人から「横浜公園のチューリップが見頃です」との情報がありました。

18日は江の島で風来坊の所属しているコミュニティーのオフ会がありましたが、集合時刻が11時でしたので、その前に横浜公園に立ち寄ることにしました。



チューリップ祭りの1週間前でしたが、情報どおりすでに見頃を迎えていました。


今年は横浜公園の横浜中華街寄りのエリアが工事中のため、残念ながらチューリップの植えられているエリアは例年の半分程度です。

土曜日でしたが横浜公園には8:30〜9:15の間に行きましたので、まだ人出も少なく、ゆっくりとチューリップを楽しむことができました。


横浜公園のチューリップ



横浜公園のチューリップ



横浜公園のチューリップ


横浜公園は、横浜の中では山手公園についで2番目に古い公園です。

横浜市役所のすぐ隣にあり、横浜という都市の発展とともに歩んできた公園ともいえます。

在留外国人の生活環境改善を求めた条約に基づき、遊郭の跡地に整備が行われ、明治9年(1876年)に開園され、一般の人々にも開放されたため当時は「彼我(ひが)公園」といわれていました。



明治42年(2009年)には、公園全域が横浜市の管轄となり、大震災と戦後の接収時代を経て、昭和27年の解除後は当時の平沼市長が命名した公園内の平和球場で高校、大学、ノンプロの野球試合が数多く行われました。


昭和53年に横浜スタジアムが建設されたのを機に、園内の老朽化した諸施設を改築、日本庭園風の池と流れ、噴水や多目的広場などが整備されました。


横浜公園のチューリップ



横浜公園のチューリップ



横浜公園のチューリップ


さらに昭和62年(1987年)、水道の貯水設備と共に、水の出る4つの彫刻がある水の広場が整備され、現在の形になっています。


1年を通じ人気のある横浜公園ですが、見物は何といっても春のチューリップです。

公園を彩る色とりどりの花は16万球にのぼり、様々なタイプの品種を見ることができます。



チューリップの花は、平成9年(1997年)に横浜市中区の区政70周年を記念して「区の花」に制定されました。

この横浜公園のチューリップは、「区の花」の普及に努めているイベントの代表的なもので、その半数以上は市民の手によって植えられているものだそうです。


横浜公園のチューリップ



横浜公園のチューリップ



横浜公園のチューリップ


さまざまな品種のチューリップが整然と植えられており、それぞれに美しい花を咲かせる様子は、16万株という数のせいもあって壮観な眺めです。


訪れる人の殆どはカメラを携え、チューリップを背景に記念撮影をする姿が見られます。

また、公園では昼食を楽しむ人も多く見かけられます。



アクセス

横浜公園のチューリップまつり

横浜市営地下鉄関内駅市庁舎側出口、JR関内駅南口から徒歩3分

みなとみらい線日本大通り駅スタジアム口から徒歩2分

入園料
 無料


         風来坊


横浜公園のチューリップ


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